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"私"が生まれてきた意味 [動物が好き]

私はときどき、動物好きに育った自分自身を呪うことがある。




どうして私は、動物が好きなんだろう。
(虫・植物も同じ)
とてつもなく、命を愛おしいと思うのだろう。
どうして、人間のせいで失われていく命を想って、
心を痛めているのだろう。

……そんなもの、気にしないで生きている人は大勢いるのに。
気にしなければ、何も知らなければ、
自分の人生だけを謳歌して楽しく暮らしていけるのに。

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再会 [動物が好き]

初めてmoblogしてみます(^-^)

おととい、前住んでたマンションの前を通ったら、
階段の真ん中に猫が寝ていました。

近よってみると...やっぱり!

当時、可愛がっていたノラちゃんでした。
名前はすみれちゃん。
私が勝手に名付けました。(笑)

野良猫の寿命は、病気や事故もあるので平均2〜3年と言われてます。
ここに私たちが住んでいたのは、3年以上前。
またすみれに会えて、とても嬉しかった(^-^)

すみれ、長生きしてね!


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「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」 [動物が好き]

「アニマルポリス」って知ってますか?
イギリスやアメリカ、その他海外の先進国のいくつかには、そう呼ばれる民間機関があるんです。
ペットや家畜が不当に扱われたり、順当な飼育を受けられなかったりしたときに、
法の下に取り締まりを行える機関のこと。

「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」
http://www.animalpolice.net/

今の日本にこういった機関はありません。
日本にも「動物愛護法」があるにはあります。
が、その法を正しく執行できる機関がない現状では、その効力は低いと言わざるを得ません。
またその法の内容自体、先進国の中では群を抜いて遅れているのです。

あまりニュースで大きく取り上げられることはないですが、
今も日本全国で動物の虐待・虐殺事件は起こっています。
だけど、警察は、よほどのことでない限りあまり動いてくれない。

ペットショップや繁殖業者‥‥普段、店先に並ぶカワイイ姿しか目にしないですが、
日本は許可制・免許制ではなく届け出さえすれば商売することができるので、
悪徳な店や業者が存在します。

長い道のりを経て業者が摘発された希有な例です↓
http://homepage2.nifty.com/ozekisachi/book1e.html
http://homepage2.nifty.com/ozekisachi/book1a.html

お子さんがいらっしゃる方はわかるかと思いますが、
基本的に学校では「命を大切に」と教えますよね?
たくさんの絵本でも、そういうことが書かれていますよね?

だけど、動物が虐待されたり殺されたりした時に、それがニュースであまり取り上げられなかったり、
警察が動いてくれないのだと子供達が知った時、どう思うでしょうか。

先日、北の海で流氷に閉じ込められたシャチがニュースで取り上げられましたよね。
みんな、可哀想と思った。助けようとした。
結果的に助からなかったけど、それは国民の目に美談として写ったはず。
12匹のシャチには目を向けても、年間60万匹殺される犬猫には目を向けない。

動物愛護法の執行、愛護法や飼育方法の啓蒙、迷い犬・猫の情報公示、譲渡活動、
それらがアニマルポリスの仕事です。

これらのことをどう思うかは、それぞれの自由です。
でもまずは、知ってほしい。
上にリンクを貼ったサイト「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」を是非訪れてみて下さい。


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私にできる小さなこと [動物が好き]

私は無類の動物好き。
というか、虫も植物も、分け隔てなく好き。好きというより、愛おしい。
自然が作り上げて来たシステムが好き。
動物や植物に人間のような知能はないけれど、そのかわり彼らは自然のシステムを壊すようなことはしない。
たまに天変地異や異常繁殖でバランスが崩れることもあるけれど、それはもう必然の範囲なのでしょう。

↓so-netブログでこんな記事見つけました。
びあんこさん「ペットの命も-」
http://blog.so-net.ne.jp/congusto/2005-02-19

私はブログを徘徊して何となく記事を探す、ということはあまりしませんが、
新着記事などでこういうタイトルの記事がふと目に入るとついつい見てしまいます。

私のような人間が「人間も動物も同じ命」と語るのは当然。
でも、日頃特別動物に関心を示している様子ではない人が命の本質に気付いてくれているのを
目にした時、とてもとても嬉しくなるんです。

びあんこさんは、この記事で「今後動物は飼わない」とおっしゃっています。
でもそれを、「一匹でも飼って助けてあげたらいいのに」とか、「冷たいね」とか思いません。
今の日本には、ペットを飼っているのに、生き物の、命の本質を理解出来ていないままの人が非常に多くいます。
飼っては捨て、飼っては捨てを繰り返す人なんてその際たるものですよね‥‥。
そんな人に比べたら、たとえペットを飼わなくても、命を大切だと思い、それをインターネットという媒体で発信するだけでもとても有益だと思うからです。

私自身は犬と猫を飼っています。
偉そうなこと言ってても、私自身の飼い方が正解なのかどうかは自信はありません。
"命の本質"なんて、私だって口で説明は出来ないんです。
ただ感覚的に感じているだけで。

一緒に住んでいる家族がいる以上、自分の勝手でかわいそうな子をさらにもらってくることもできない。
そのことは悔しい。世の中には、私財を投げうってでも、ゴミのように扱われる命をひとつでも救おうと動いている人たちがいるのに‥‥と情けなくなる。
だけどこうやって、ネットで発信して考えを広めることはできる。啓蒙はできる。
そんな小さなことしか出来ないけど、でも何かはしていたい。
"何も生み出さなかった人生"だと、死ぬ時に思いたくはない。

"命"に関して書きたいことは山ほどあるけど、また少しずつ綴っていきたいと思います。

*************** 関連サイト******************************
「Dear,こげんた」
http://www.kogenta.com/

「Yuri Meine的命に関する一考察」
http://www.geocities.jp/yurimeine/
*トップ→「Under The Same Sun」→「Yuri Meine的命に関する一考察」へお進み下さい


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