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I saw SAW [映画が好き]

最近まーたんのご機嫌がナナメな事が多く、なかなか更新できずにいました(;´Д`)
むむー。

ってことで、もう先週の金曜日のことになってしまいますが、久々に映画を観ました。
出産して約3ヶ月半、すでに観た事のある映画を再び観た事はありましたが、
新しく観たのは産後初めてです。

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スペイシー・コレクション [映画が好き]

ひさびさの映画ネタです。

ゆうべ、ケヴィン・スペイシー主演「K-PAX 光の旅人」を観ました。
久しぶりだなぁ。
これはVHSで所持していて、まだツ●ヤでバイトしてたときに、
レンタル落ち商品を中古で売りに出した時にゲットしたもの。
でも買った時に半分だけ観て、そのまま放置していた(^_^;)
その続きから観たってわけ。

私のケヴィン・ファン歴は今から7年くらい前に始まる。
「セブン」をTVで観てからだ。
その時は、犯人役を演じていたケヴィンが怖くてたまらなくて、
俳優名なんてぜんぜんチェックしてなかった。

でもその後、「あ、この人俳優だったんだ‥‥普段は普通の人なんだよね‥‥。
どんな感じなんだろう?」って思った。
そう思わせるくらい、彼は"凶悪犯罪者"そのままだったんだ。
凄まじい演技力だと思った。

それから私は、彼を追い続けている。

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気になる俳優 [映画が好き]

so-netブログってサーバの障害多いねぇ(-_-#)
ゆうべこれアップしようとしたらエラー出て、そのまま書いた記事消えちゃった。
くそー、やり直しだよ。

で、本題だけど、
昨日、11日発売だった「16歳の合衆国」のDVDが店着したと、元バイト仲間からメールがあったので、
晩ご飯のあと取りに行った。
嬉しいな♪待ってたんだ。

16歳のリーランドは、恋人の弟である知的障害者の少年を殺害し、少年院に入れられる。
少年院で教師をするパールは、執筆活動のネタとして彼に近づき、心の内を探ろうとする。
犯罪が起こった時、社会は理由を知りたがる。そして何かのせいにする。
なぜ殺害したのか?
しかしリーランドは、「あの日のことは覚えていない」と言う。
そして、「世界は哀しみにあふれている」と。

もともとは、製作・出演のケヴィン・スペイシー目当てで昨年9月に映画館まで観に行った作品。
でもわざわざDVDを買おうとまで思ったのは、それだけじゃなかった。
もともと犯罪心理学や少年犯罪に昔から興味を持っていて、
映画館で観た時にやっぱり色々考えさせられ、「観て良かった」と思えた映画だった。

この映画は、最後まで観ても明確な結論など出ない。描かれていない。
私は何でも深く考えるタチなので、そういう映画が好きなのだけど、
映画にエンターテインメントしか求めない人には向かない映画です。

あともう一つこの映画で気になるのが、主演のリーランドを演じるライアン・ゴズリング。
感情を表に出さないリーランドのキャラクターを演じるのは、難しかっただろう。
その、哀しみとも空虚とも取れる瞳を表現し切ったライアンに、とても惹かれた。

その後、彼の前の出演作「完全犯罪クラブ」を観て、さらに惹かれた。
だって、リーランドとはあまりにも違う風貌と役柄だったから。(映画は大したことなかったが)

彼の出演作は前述2作と、「タイタンズを忘れない」、そして今公開中の「きみに読む物語」だけ。(どちらも未見)
まだ少ないのです。
彼は化けるかもしれない‥‥。演技派として、活躍して行くかも知れない‥‥。
そんな予感と期待と共に、彼を応援して行こう。
まずは今日、ゆっくり「16歳の合衆国」をゆっくり観るぞー!

「完全犯罪クラブ」
「16歳の合衆国」
「きみに読む物語」

写真だけでは演技の違いは伝わらないけどねー。


「ビヨンドtheシー〜夢見るように歌えば〜」 [映画が好き]

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http://blog.so-net.ne.jp/iheimac/2005-03-06

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うっふっふっ。観に行ってきました。
ビヨンドtheシー」(←なんでtheだけ英語なんだ)
ケヴィン・スペイシー主演・監督・製作で、60年代に活躍した歌手ボビー・ダーリンの
生涯を描いたミュージカル手法の伝記映画です。

ケヴィンは10数年前からこの映画を構想していて、映画化権取得からヴォーカル・トレーニング、
20曲に及ぶボビーの楽曲のレコーディングを経て、今回の映画化となったのです。
役作りも徹底していて、ボビーに関わったことのある人間は「ボビーそのもの!」と
絶賛していたそうです。

ケヴィンは舞台やミュージカルで叩き上げてきた人だから、マジ歌も上手いんだよ〜。
私、サントラも事前に買ってます。もち、全曲ケヴィン自身が歌っています。

「ユージュアル・サスペクツ」や「セブン」「アメリカンビューティー」などで
演技派の地位を確立している彼だけど、実は「ビヨンドtheシー」のような映画が
彼の持ち味を活かせているような気もします。
ケヴィンは俳優として活躍する前はスタンダップ・コメディアンとして舞台に立っていたこともあり、
タップダンスの経験もあるのでダンスのステップも軽快。
意外とエンターテイナーなのです。
本作も、彼自身が「他の仕事の間も、常にこの映画のことが頭にあった」と言わしめるほど
やりたかった映画であることもあり、実に生き生きと演じているように感じられました。
今年のゴールデングローブ賞でコメディ・ミュージカル部門の主演男優賞にノミネートされていたようですが、
惜しくも受賞は逃してしまいました。獲ってほしかったなぁ。

ああ‥‥映画館での映画鑑賞は、これを最後にしばらくは出来ないだろうなぁ‥‥。
でも観ている間、お腹の子はよくポコポコ動いていました。
ケヴィンの素敵な歌声を気に入ってくれたのかしら(*^-^*)


「ラピュタ」が教えてくれたこと [映画が好き]

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http://blog.so-net.ne.jp/papasoda/2004-12-26-1

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今や日本では超有名な、スタジオジブリアニメたち。
特に私は、宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」が一番好きです。
これが最初に出会った宮崎アニメでした。その後どんどんハマッていき、
今では「ナウシカ」「ラピュタ」「トトロ」「魔女の宅急便」の4作品は私にとっての青春です。

ジブリ・アニメはやはり、子供も大人も楽しめるというのが、万人に愛される所以でしょう。
子供にもわかる形で、楽しいことや悲しいこと、人生の深い部分、世の中の摂理などをそれとなく教えてくれる。
そして大人が観ても、決して陳腐には感じない。
自然にありのままに描かれる登場人物たちに爽やかさや懐かしさを感じる。

先日、久しぶりに「ラピュタ」のビデオを少し観てたんです。
そこでふと気付きました。
私の性格形成の基礎は、こういう物語を観て培われてきたのだろうなぁ、と。

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「遠い空のむこうに・ロケットボーイズ」「ムーンライトマイル」 [映画が好き]

?¶????に映画を週2本観た。
レンタルチェーン(元職場!)の半額DMが来たから、策略にハマって借りただけだが(笑)。

「遠い空のむこうに」
炭坑町に住む少年が、ソ連の人工衛星打ち上げを機に友人たちとロケット打ち上げに夢を賭ける。
父親の無理解、衝突。夢を叶える力。兄への嫉妬。
ありがちながら、心打たれる青春ストーリーです。ちなみに実話。

「ムーンライトマイル」
婚約者を結婚式直前に殺された青年。彼は、その婚約者の両親との同居生活を続ける。
しかし彼は言い出せずにいた。殺される3日前、親友以上になれないと悟ったふたりは婚約を解消していたことを。
前半タラ〜ッとしてるかなと思ったけど、クライマックスの法廷シーンはちょっとウルッ。
あと、ときどき挟まる非常に詩的というか、絵画のようなカットがなかなかヨイ。
オールディーズな音楽も○。

で、両方共通して出ているのが、ジェイク・ギレンホールくん。
↓彼

なかなかカワイイ顔してるでしょう(笑)。
「ドニー・ダーコ」も先月観ました。
ちょっと彼の出演作をまとめて観てみようかなという気になりまして。
なかなか良いですよ彼は。
「遠い空〜」では瞳に熱意をたたえた少年を、「ムーン〜」では寂しさと葛藤を抱えた青年を。
最近では「デイ・アフター・トゥモロー」に出てたんですよね、確か。未見だけど。
要注目かな。

でもね、最近の私の若手超!注目株は、実は違う人です。
ライアン・ゴズリングなのですが。彼についてはまた次の機会に。


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